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raw-clauding-skills

作者 lsnackerman · lsnackerman/raw-clauding-skills

Claudeとの複合思考のための8つのワークフローファイル — /session、/wrap、/pickup、/heartbeat — AIを持続的な思考パートナーとして扱います。

lsnackerman/raw-clauding-skillsは、1年間の日常的なAIコラボレーションに基づいたスラッシュコマンドワークフローのコレクションです。基本的な流れ:/session(思考スレッドを開始)→ /wrap(意図的に終了)→ /pickup(次のセッションで継続)→ /heartbeat(つながりの兆しをスキャン)。哲学:「スキルはファイルである。各ファイルはAIと共有できる再現可能なワークフロー」。生産性ハック集ではなく、個人の実践ツールキットに近いものです。

なぜ使うのか

主な機能

ライブデモ

実際の動作

raw-clauding-skill.replay ▶ 準備完了
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インストール

作者のリポジトリ · Claude Skills の公式ドキュメント

ユースケース

実用的な使い方: raw-clauding-skills

複数のセッションにわたって複雑な問いを探求し、文脈を失わない

👤 オープンエンドな思考にAIを活用するライター、リサーチャー、ストラテジスト ⏱ ~60 min beginner

使うタイミング: 難しい問いに取り組んでおり、1回の会話では足りない場合。

フロー
  1. /sessionで開始する
    /session — 私たちのプロダクトにおける「品質」とは何かを考えたい。✓ コピーしました
    → Claudeがすぐに答えを出すのではなく、コンテキストの足場を組んでセッションを構成する
  2. 作業した後、/wrapで終了する
    /wrap — たどり着いた結論と、まだ未解決の点を記録して。✓ コピーしました
    → 未解決のスレッドが記載された簡潔なクロージングドキュメント
  3. 翌日:/pickupで再開する
    /pickup 昨日のセッションから再開。✓ コピーしました
    → Claudeが前回のフレームを保持した状態で再参入する
  4. 週次:/heartbeatで振り返る
    /heartbeat — 直近5セッションで繰り返し出てきたテーマは?✓ コピーしました
    → 単一セッション内では気づけなかったパターンが浮かび上がる

結果: 毎回リセットされるのではなく、実際に積み重なっていく持続的な思考の流れ。

注意点
  • 一発完結の質問に/sessionを使う — 些細な質問には使わないこと — 複合思考にはオーバーヘッドがある
組み合わせ: planning-with-files · filesystem

長期プロジェクトを適切に/wrapで終了し、後からきれいに再開できるようにする

👤 プロジェクトを一時中断するソロオペレーター ⏱ ~10 min beginner

使うタイミング: 未完了のものから離れる際に、将来の自分がスムーズに再開できるようにしたい場合。

フロー
  1. /wrapを実行する
    /wrap — 現状、未解決の問い、そして将来の自分が最初に思い出すべきことを記録して。✓ コピーしました
    → 明示的な再開用メモが記載されたドキュメントが作成される

結果: 自分のメモを一から読み返すよりも優れた再開用ドキュメント。

組み合わせ: filesystem

組み合わせ

他のMCPと組み合わせて10倍の力を

raw-clauding-skill + planning-with-files

planning-with-filesでディスクベースの状態管理を行い、raw-claudingでその上に思考の構造を構築する

/sessionとplanning-with-filesを組み合わせ、進行に合わせてfindings.mdに書き出す。✓ コピーしました
raw-clauding-skill + filesystem

/wrapと/pickupのドキュメントを自分のジャーナルに保存する

すべての/wrap出力を~/journal/sessions/に保存する。✓ コピーしました

ツール

このMCPが提供する機能

ツール入力呼び出すタイミングコスト
/session question or topic 保存する価値のあるオープンエンドな思考作業 0
/wrap current session 後で戻ってくるセッションの終了時 0
/pickup prior session reference 作業を再開するとき 0
/heartbeat range (last N sessions) 自分では気づけなかったことを拾うために定期的に実行 0

コストと制限

運用コスト

APIクォータ
なし
呼び出しあたりのトークン
少量 — ワークフローはコンパクト
金額
無料 — スキルはローカルファイル
ヒント
毎回のインタラクションで/heartbeatを実行しないこと。週次で実行するのが効果的です。

セキュリティ

権限、シークレット、影響範囲

認証情報の保管: 認証情報なし — 純粋なプロンプトのみ
データ送信先: なし

トラブルシューティング

よくあるエラーと対処法

トリガーキーワードの誤り — 事前の/wrapなしに/pickupを実行するとコンテキストが失われる

前回のセッションが実際に/wrapで終了していることを確認してください。そうでなければ、/pickupにはアンカーとなるものがありません。

代替案

raw-clauding-skills 他との比較

代替案代わりに使う場面トレードオフ
planning-with-files思考の構造よりもディスクベースの記憶が必要な場合補完的 — 異なる軸
Raw journalingノートアプリで書くことを好む場合セッション間のAI継続性がない

その他

リソース

📖 GitHub の公式 README を読む

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