数週間にわたるコーディングプロジェクトで Claude の状態を維持する
使うタイミング: 毎セッション、プロジェクトの規約・決定・TODO を Claude に思い出させるのに 10 分かかっているとき。
前提条件
- メモリサービスの起動 — uvx mcp-memory-service(デフォルトで ~/.mcp-memory.db に保存)
フロー
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コアコンテキストを登録するUse mcp-memory-service. Store these as project-level memory: 'use bun not npm', 'all DB writes go through src/db/repo.ts', 'no class components in src/ui'.✓ コピーしました→ プロジェクトタグ付きで 3 件の記憶が保存される
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次のセッションで利用するRecall any project-level rules before suggesting changes to src/ui/Form.tsx.✓ コピーしました→ 関連するルールが呼び出され、提案がそれを尊重している
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新しい決定を記録するSave: 'switched from React Query to SWR on 2026-04-22 because of Suspense compat'.✓ コピーしました→ 日付付きで記憶が保存される。次回そのトピックが出たときに呼び出される
結果: 100 回の冷たいスタートではなく、継続的な関わりとしてプロジェクトを扱える。
注意点
- 記憶が無制限に増え、古い・無関係なものが想起され始める — 週 1 回 consolidate を実行する。タグで管理し、想起を直近のものや現プロジェクトに絞れるようにする