pandasを書かずに新しいCSVの全体像を把握する方法
使うタイミング: CSVを渡されて、他の作業に取りかかる前に中身を把握する必要があるとき。
フロー
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Claudeにファイルを指定するSummarize data/sales_2024.csv — columns, nulls, and basic stats.✓ コピーしました→ カラムごとのデータ型、null率、最小値/最大値またはトップ値
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欠損データの診断を依頼するWhich columns have systematic nulls? Any row-level patterns?✓ コピーしました→ 曖昧な「一部にnullあり」ではなく、具体的なカラムが指摘される
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簡易ビジュアルをリクエストするSave histograms for all numeric columns into ./charts/.✓ コピーしました→ PNGファイルがディスクに保存される
結果: 5分以内にデータセットの全体像を1ページで把握できます。
注意点
- 巨大なCSVがトークン予算を超過する — 探索にはClaudeにサンプル(nrows=10000)を読ませ、統計処理はPythonでフルファイルに対して実行する
- データ型の誤推論(日付が文字列として読み込まれる等) — どのカラムが日付かClaudeに伝える。pandasの
parse_datesが有効